なんとなくカリフォルニア

<   2005年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧




誕生会

日本では、子供のために誕生日会を開くことはあっても、大人のために誕生会を開くことは少ないかと思います。
こちら、アメリカでは、職場で同僚がケーキや風船を買ってくれてランチにパーティーをしたり、週末にホームパーティーをしたりと、何歳になってもお祝いするのが一般的です。
先週末は、いつものイタリアンファミリーのメンバーの1人の誕生日会だったので、
彼女が気に入ってくれている春巻きを作って、出かけてきました。
b0011412_11251923.jpg

夕飯が出来るまでは、アップタイザーを食べながらおしゃべり。
b0011412_11274521.jpg

今回のメニューは、シーザーズサラダ、アルフレッドソースのパスタ、インゲン、ローストポークでした。
b0011412_11273166.jpg

食後には、甘い甘いチョコレートケーキのアイスクリーム添えをいただきました。

今回はTylerが、ギターを習い始めたと言うことで即席ファミリーショーがありました。
b0011412_11305663.jpg

みんなで歌って、笑ってまた楽しい一夜でした。
[PR]



by tustin1 | 2005-05-27 11:31 | ありふれた日常

Star Wars: EpisodeⅢ Revenge of Sith

話題の、スターウォーズ エピソード3をIMAXシアターで観てきました!!
b0011412_7175366.jpg

アメリカは、公開後初の週末と言うこともあって大フィーバーです。
子供だけでなく、大人でも、仮装して映画館に来ていたり、お祭り騒ぎ。
本や、折たたみ式の椅子を手に、始まる1時間以上前から列に並んでいる人も。
私の行った映画館では5~6個の複数のスクリーンでほぼ30分ごとくらいに開始しているにもかかわらず、人の列が出来てました。
日本では、話題の映画は何時間も並ぶなんて当たり前かもしれませんが、アメリカではよっぽどのことがない限りありえないので、今回の映画がいかに注目を浴びているかがわかります。
映画のプレビューが終わって、ルーカスフィルムのロゴが出た途端、観客は拍手や口笛で大騒ぎ。
いよいよ映画の始まりです。
映画の内容は、観てのお楽しみと言うことで書きませんが、これで、本編につながっていく流れが全て説明されていて、なるほどー。と納得。
最新のCGを駆使していて、ものすごい迫力でした。
途中、ヨーダが活躍するたびに、観客は大喜び。
笑ったり、口笛吹いたり、たっぷり映画を堪能しました。

これは、劇場で買ったコカコーラ、$4.50。
b0011412_7363523.jpg

あまりの大きさに思わず持ち帰ってきました。
隣の350ccの間が小さく見えるでしょ。
こんなソーダにポップコーンを抱えて映画を観るのがアメリカ流なのです。

映画が終わってクレジットが流れ出したら、みんな拍手喝さい。
夫も、私も大満足でした。
これで、もうスターウォーズシリーズは終わりなんだと思うと、ちょっと寂しいですが、
今度は改めて本編を見ることにします。
ジョージ・ルーカス氏は、やっぱりエンターテイメントの天才でした。
[PR]



by tustin1 | 2005-05-23 07:39 | 観た映画

鶏肉のから揚げ

今日の晩ご飯は、ちょっと久しぶりの和食。
b0011412_0131349.jpg

ごぼう、人参ときのこの炊き込みご飯、えのきと豆腐のお味噌汁、鶏肉のから揚げです。
鶏肉のから揚げと言うと、なんとなく、昼食メニューのような気がしてしまうのは私だけでしょうか?
きっと、学生の頃のお弁当によく入っていたからそう思うのかもしれませんね。
数週間前にから揚げを作ったときに、夫から、「から揚げ、いつでも作って。気に入ったから。」と言われて、初めてのメニューだったことが判明。
考えてみれば、から揚げって、「よしっ。作ろう。」っていう感じのメニューではないので、今まで夫に作ったことは無かったのです。
日本人の夫だったら、「夕飯がから揚げ?!」なんて文句のひとつも言われそうですが、アメリカ人の夫はそれが無いので、甘んじております。
料理の本だけがどんどん増えていくのに、レパートリーの広がらない私。
もう少し頑張らねばと思ったひと時でした。
[PR]



by tustin1 | 2005-05-21 00:17 | ありふれた日常

Samurai Sushi

日本にいる頃には、ほとんど行くことのなかったお寿司屋さん。
カルフォルニアに来てからは、お寿司を食べる頻度が一週間に一回は食べているような具合です。
とはいっても、日本人が握っていることよりも、非日本人が握っていることが多いので、「寿司」と言うよりも、「SUSHI」と呼ぶべきものが出てくる確立が高いのです。
今回、偶然見つけたのは、「SAMURAI SUSHI」。
b0011412_1048990.jpg

いかにもアメリカ人受けしそうなネーミングです。
インテリアに大漁旗なんかを飾ってあるところから見て、日本人が経営にかかわっていそう。
入ってすぐに、なぜか囲炉裏があって、さらに先に行くと、骨董品らしい階段箪笥や、着物、帯も飾ってあります。
そして、一番目立つところになぜか中国の戦士をかたどった骨董がデンと佇んでいました・・・・。

料理の方は、「江戸前」と書いてあるわりには、巻物中心。
「Black Tiger Roll」
(Spicy Tunaと海老の天ぷらを海苔で巻いたものをさらに天ぷらのように衣を付けてあげたもの)
b0011412_10563713.jpg

温かいお寿司はいつ食べても不思議なものです・・・・。
でも、意外に美味しい。
夫はかなりお気に入りの様子です。

「Rainbow Roll」
(いわゆるカルフォルニアロールの上にサーモン、マグロ、はまち、海老、アボガドなどがのっていて、虹のようにカラフルなことからその名前がついた巻物。)
b0011412_110478.jpg

この寿司職人(というかSUSHI CHEF)、巻きがあまいのか、箸ではさむと原型を保持していられないお寿司でした。
まぁ、見てくれはともかく、お味はよかったです。

「Monkey Ball」
(一見たこ焼きにも見えるのですが、中身はSpicy Tunaとマッシュルーム。天ぷらのように衣をつけて揚げてあります。)
b0011412_1145032.jpg


このほかにも、海老のてんぷら(6尾)とソフトドリンクを頼んで、税金込み34ドル。
量と、ほどほどの質であることを考慮しても、かなりお値打ちでした。
それにしても、江戸前の寿司職人が見たら、怒るんじゃないかと思うような献立でしたが、アメリカ人には随分受け入れられているようです。
こうやって、文化は変化していくのですね。

それにしてもこうやって、寿司を手軽に食べられるのは、とっても幸せなことです。
次回は、友人が発見した回転寿司にも行ってみようと思います。

Samurai Sushi
1158South Harbor Blvd.
Fullerton, CA92832
Tel:714-525-6822
[PR]



by tustin1 | 2005-05-18 11:10 | 食文化

真夏の南カルフォルニア

いやいや。
ここ1週間、真夏のように暑いです。
昨日は摂氏32度でした。
真夏に突入の南カルフォルニアです。

夏と言えば、冷やし中華。
ここ数日食べたくて仕方が無かったので、この週末、久しぶりに日系スーパーへ買いだしに行ってきました。
夫は、冷たい麺類があまり好きではないので、あまり作れないのですが、今日は男友達と出かけたので、1人ランチ。絶好の機会です。
b0011412_4232423.jpg


そして、午後のティータイムには、イタリアントマトで買ってきたティラミスを堪能しました♪
b0011412_4401590.jpg


タイトルに「カルフォルニア」が入っていることからも、私が海外在住なのはみなさん推測していらっしゃると思いますが、そのわりには、私の食生活は普通の日本の方と変わりません。
と言うのも、私の住む南カルフォルニアには、日系人、駐在員家族や、学生、など、たくさんの日本人が住んでいるため、日系スーパー、本屋、ビデオレンタル屋、レストランなど、がたくさんあるのです。
日系スーパーでは、隔週で発行の無料情報誌などをピックアップできます。
ただ、発行数が限られている上に、発効日が1日と15日と言うこともあって、その日前後に行かないとこれらの雑誌はあっという間になくなってしまいます。
今回は、ちょうど週末が発効日だったので、いろいろピックアップしてきました。
b0011412_4305172.jpg

無料情報誌が数種類出ていることからも、いかに南カルフォルニアに日本人がたくさんいるかがわかりますよね。
地域の求人情報、不動産情報、日系レストラン情報から、ありとあらゆる、日系コミュニティのお役立ち情報が載っています。今回のLight Houseは、子供をバイリンガルに育てるための情報なんかも載っていて、とても興味深かったです。

こういう状況に住んでいるので、あんまり海外に住んでいるって言う感覚がないんですよね・・・・。
でも、好きなときに、何でも日本のものが手に入る環境と言うのは、本当にありがたいものです。
[PR]



by tustin1 | 2005-05-16 04:45 | ありふれた日常

Adoption(養子縁組)

ここ数日、「養子縁組をするんです。」とか、「うちの子は養子なんです。」なんて話をよく聞きます。
アメリカでは、女優のアンジェリーナ・ジョリーや、トム・クルーズ&ニコール・キッドマンに始まり、随分、普通に養子縁組を見かける気がします。
あるテレビ局では、毎週水曜の夜のニュースの中にコーナーを設けて、養子縁組が必要な子供たちを紹介しているほど。
友人のMichelleは、両親も、妹も家族全員、金髪の白人なのですが、一番下の弟は、両親がキリスト教の伝道でフィリピンに行ったことをきっかけに、家族を必要としていた男の子を養子として受け入れて帰ってきたそうです。
もちろん彼が養子であることは一目瞭然。
日本とはちがって、自分が養子であることを知っている子供たちは随分多いのです。
こういう話を見聞きすると、日本とは土壌が違うなぁとつくづく思うのですが、今日尋ねたクライアントもそんな1人。

彼女の一人娘は、血のつながっていない養子だと言う話をしてくれました。
20代で結婚した彼女は、ご主人とごく普通に何人かの子供をもうけて、家庭をつくっていくんだと思っていたそうです。
ところが、いつまで経っても子供を授からず、不妊治療も効果が無く、終いにはお医者様から、「子供は無理かもしれません。」との厳しいお言葉。
かなり落ち込んだものの、それならば、どこかで家族を必要としている子供を引き取ろうと夫婦で話し合ったそうです。
そんな時、レイプによって妊娠してしまった10代の少女がいるが、堕胎するのではなく、生むように説得しているので、その生まれてくる赤ちゃんを引き取ってもらえないかと言う話が来ました。
夫婦は、その少女に会って、どれだけ生まれてくる赤ちゃんを大切に育てるかなど、話したそうです。
4組の夫婦との面接の結果、少女は、この夫婦に生まれてくる命を託すことに決めました。
それから出産までのあいだ、できる限りのコミュニケーションを図って3人は結束を固め、出産には夫婦も立会い、ご主人がへその緒を切ったそうです。
そんな風にして生まれた女の子は早くも10歳。
そばかすがいっぱいの愛くるしい笑顔の少女に、すくすくと育っていました。

そんなに辛い事件があったのに、子供を生んだ少女。
危うく、生まれてこられなかったかもしれない女の子。
そして、子供の授からなかった夫婦。
ひとつの養子縁組が、こうやって4人もの人生を大きく変えたのだと思うと、すごいドラマだなぁと思わずにはいられませんでした。

それにしても、初対面でこういう重い話をしてくれるアメリカ人女性ってすごい・・・・。
[PR]



by tustin1 | 2005-05-14 10:16 | ちょっとだけ真面目な話

最近の口癖。

アメリカにきて数年経った頃から、日本に帰るたびに友人たちに「身振りが欧米人みたい。」なんてことをいわれてきた私ですが、最近、自分の口癖が気になってきました。
特に、自分で言って、「あれ?いつからこんな言葉言うようになったの?」って思うのは、
「あい、やい、やい~。」と言うフレーズ。
日本語でいうと、「あらら~。」と言うのと一番近い気がしますが、夫が結構よく使うので、いつの間にか、うつってしまいました・・・・。
このフレーズ、ずっと英語圏のものと思っていたのですが、イタリアのもの(?)であることを最近発見。
周りのアメリカ人は使わないのに、イタリアからの移民が使うことが多いことに気が付きました。
もちろん、うちのイタリア人上司たちもよく使います。
言葉って、本当に影響を受けやすいものですね。

何しろ、日本語を話す機会は、2週間に1回あればいいほうと言う感じなので、突然日本語を話す機会に恵まれると、怪しい日本語を話すひとと化してしまいます。
よく、海外帰りのひとは英語を日本語に混ぜて話すと言いますが、私の場合、「日本語の語彙喪失の危機」に瀕していて、英語が混ざってしまうような気がします。
去年、日系の旅行会社に言ったときは、「日本語、お上手ですね。」と言われて、かなりショックでした。
担当の女性はあとで、「日系2世か3世の方かと思いました・・・。」と取り繕ってましたが・・・・。
英語も外国人特有のアクセントがあるうえに、日本語までアクセントがあるってどういうことよ??って感じです。

アメリカに来たばかりの頃は、何しろ言葉と文化に慣れることで精一杯で、「Ouch!」(痛いっ!)なんて言葉まで英語になったものですが、今はちゃんと、「痛たたた・・・。」に戻ってます。
このままでは、バイリンガルどころか、満足に話せる言語が無くなってしまうのではないかと不安なので、これからは、夫に日本語の口癖を移すべく、もっと日本語を家庭内で使うことにします。
[PR]



by tustin1 | 2005-05-12 12:54 | ありふれた日常

銃社会アメリカ。

この2ヶ月ほど、LA近郊では随分とハイウェイ上での発砲事件が目に付きます。
昨日は、我が家から、たった2マイルほどのところで日中に発砲事件がおきました。
会社から帰ってくる途中、「高速道路閉鎖中」の表示が出ていたので、「また事故かな?」なんて思っていたのですが、たくさんのテレビ局の車が止まっていたので、これはもしや・・・・。と思いテレビをつけてみたら、やっぱり、発砲事件でした。(くわしくはこちら。)
これで、すでに12件くらい起きているはず。
よくあるギャング間の闘争を絡んだ発砲事件とは違い、今回の一連の発砲事件は、運転マナーがらみ。
今まで各地で起こっている発砲事件の容疑者像には、関連性がなく、すべて単発の事件らしいです。

日本でも、無謀な運転をする人がいるかと思いますが、アメリカは、教習所に通う義務が無いせいか、その割合がかなり高いような気がします。
みんな車間をあまりとらないうえに、無理やり横入りするので、かなり危険。
アメリカに来たばかりの頃は、日本の感覚で車間をとっていた私も、最近はアメリカ人よりはやや広い程度。
ウィンカー(アメリカではブリンカーと呼びます。)を出している車は、ちゃんと入れてあげますが、待っていても一向に車線変更しない車の多いこと、多いこと。
大音量のラジオのせいなのか、高齢者なのか、ウィンカー出しっぱなしのまま忘れて、走っている人が多いんです。
その反対に、ウィンカーを出さずに、鼻先をこするように車線変更してくる人も多いので、アメリカでの運転は命がけです。
ウィンカーを出したとたんに加速して、入れてくれない意地悪ドライバーも多いし・・・・。
みんな、心にゆとりが無いのですね。
慢性的な渋滞で、ほとんどのドライバーはいらいらしていたりするわけで、そのうえに、横入りされると、かなりむっとくるのだと思いますが、それにしても、他のドライバーに対して発砲するなんてやりすぎです。
キレやすいのは、アメリカ人も同じってことですね。
大体、銃を車に積んで走っていること自体、普通じゃない!!(いくら銃社会のアメリカでも、一般人が銃に実弾を込めた状態で携帯することは、もちろん違法です。)
つい数週間前、フロリダ州では、自己防衛のためなら、個人の所有地以外でも発砲可能と言う条例が可決されましたが、ホント、恐ろしい。
銃の使用権限が、個人の意思に任されてしまうんですから。
これって、西部劇並みだと思いませんか?

昨日の事件では、前のタイヤがパンクしただけで、17歳のドライバーは無事だったのですが、
他の連続している発砲事件では死者も出ているだけに、ホント怖いです。
「ゆずりあい」の精神で、のんびり運転することにします。
[PR]



by tustin1 | 2005-05-11 00:48 | ちょっとだけ真面目な話

母の日。

母の日とはいえ、実母も義母も、はるか遠く離れた街に住んでいることもあって、直接会って「ありがとう。」はできない私たち。
今回もカードを送っただけで、特にイベントは無かったのですが、そんな私たちをいつも誘ってくれるのが、イタリアンファミリーの一家。
今回も、またお邪魔してきました。
去年は、男性陣が腕をふるって料理をしてくれたのですが、今年はホスト宅の奥様が料理をしてくれました。
ランチだったので、軽めのメニュー。
ハムとアスパラガスとマッシュルームのキッシュ、ソーセージに、苺のクレープ。
b0011412_1005956.jpg

b0011412_11193436.jpg

私も、前日に大量に作ったちまきの残りと、鶏のから揚げを持参。
料理が出来るまでは、みんなでシャンパンを飲みながら、会話がはずみました。
そして、子供たちが母の日の感謝を込めてプレゼントを渡します。
息子のTylerに、プレゼントをもらったCindyは、カードを読んでほろり。
b0011412_1119494.jpg

あまりの素敵なカードに、みんなもらい泣きでした。
プレゼントは、最初は炊飯器くらいの大きさの箱がラッピングされていたのですが、開けるたびに一回り小さ目のラッピングされた箱が出てきて、最後の小さな箱には、Tylerが前の週にボーイスカウトで作ったピンクのブレスレッドが入ってました。
(こうやって、アメリカの男性は小さいうちから、ロマンチックに女性を喜ばせることを学んでいくのでしょうね。)
そして、この家族特有の習慣なのですが、なぜか、女性みんながプレゼントを交換します。
私も、ネックレスとピアスのセット、バスソルト、ボディクリーム、ポプリなどをいただきました・・・・。
b0011412_1120965.jpg

青い空の快適な日曜日、いつもの友人と、美味しいものを囲んで、取り留めの無いおしゃべりするのは、とってもいいものですね。
皆さんは、母の日どう過ごされましたか?
[PR]



by tustin1 | 2005-05-10 11:25 | ありふれた日常

ちまき。

五月五日の子供の日には、「ちまきを作る!!」と夫に宣言していたのですが、仕事から帰ってき時点で、食事を作ろうっていう元気が無かったことと、2人ともお腹がすき過ぎってことで、あえなく外食に。

と言うわけで、この週末に、やっとちまきを作ってみました。
子供の頃よく食べたちまき。
母のレシピに挑戦です。

まずは、材料から。

もち米 3カップ 
豚肉薄切り 150g(小口切り)
長ネギ 1本(あらみじん)
たけのこ 100g(あらみじん)
干ししいたけ 5枚(あらみじん)
にんじん 100g(あらみじん)
グリンピースまたはインゲン 少々
サラダ油 大さじ4(炒め用)
アルミフォイル 10cmx15~17個

調味料
しいたけの戻し汁 1.5カップ
塩 大さじ1
醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1

もち米をよく洗って、水につけること30分。ざるに揚げてよく水をきっておきます。
そして、長ネギ、椎茸、たけのこ、人参、をそれぞれ粗みじんに。
豚肉の薄切りは小さめにカット。
そしてグリンピース。
b0011412_9452621.jpg


もち米以外の材料を、油でいため、よく火が通ったら、もち米を加えてさらにいためます。
b0011412_9465664.jpg


椎茸のもどし汁に、塩、醤油、砂糖を加えたものをさらにを加えて、材料が汁を吸ったら火を止めます。
この材料を、三角に折ったアルミ箔に包んで、竹串で空気用の穴を開けます。
b0011412_9491477.jpg


そして、あとは蒸し器で18分蒸すだけ。
b0011412_9494664.jpg


そして出来上がりはこんな感じ。
b0011412_9501062.jpg


懐かしい母の味、久しぶりに堪能しました♪
夫の評判も◎。
よかった、よかった。
[PR]



by tustin1 | 2005-05-08 09:50 | 食文化

ありふれた日常の記録&ちびすけの成長の記録
by tustin1
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

お知らせ
当ブログはリンクフリーですが、一言声をかけていただけるとうれしいです。
また、当ブログに掲載の写真の無断転用はご遠慮ください。
本文とは関係のないコメントやトラックバックは、スパムとして削除させていただくことがありますのでご了承ください。



児童虐待防止のために わたしにできること。あなたにもできること。

子ども虐待防止 オレンジリボン運動

このブログを英語で読む
English Here(Note: This function may not transulate the original correctly......)

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

カテゴリ

全体
はじめに
ありふれた日常
食文化
建築物
外国語
読んだ本
思い出たち
観た映画
ちょっとだけ真面目な話
プレママライフ
ちびすけ0ヶ月
ちびすけ1ヶ月
ちびすけ2ヶ月
ちびすけ3ヶ月
ちびすけ4ヶ月
ちびすけ5ヶ月
ちびすけ6ヶ月
ちびすけ7ヶ月
ちびすけ8ヶ月
ちびすけ9ヶ月
ちびすけ10ヶ月
ちびすけ11ヶ月
ちびすけ12ヶ月
ちびすけ13ヶ月
ちびすけ14ヶ月
ちびすけ15ヶ月
ちびすけ16ヶ月
ちびすけ17ヶ月
ちびすけ18ヶ月
ちびすけ19ヶ月
ちびすけ20ヶ月
ちびすけ21ヶ月
ちびすけ22ヶ月
ちびすけ23ヶ月
ちびすけ2歳
ちびすけ2歳1ヶ月
ちびすけ2歳2ヶ月
ちびすけ2歳3ヶ月
ちびすけ2歳4ヶ月
ちびすけ2歳5ヶ月
ちびすけ2歳6ヶ月
ちびすけ2歳7ヶ月
ちびすけ2歳8ヶ月
ちびすけ2歳9ヶ月
ちびすけ2歳10ヶ月
ちびすけ2歳11ヶ月
ちびすけ3歳
ちびすけ3歳1ヶ月
ちびすけ3歳2ヶ月
ちびすけ3歳3ヶ月
ちびすけ3歳4ヶ月
ちびすけ3歳5ヶ月
ちびすけ3歳6ヶ月
ちびすけ3歳7ヶ月
ちびすけ3歳8ヶ月
ちびすけ3歳9ヶ月
ちびすけ3歳10ヶ月
ちびすけ3歳11ヶ月
ちびすけ4歳
ちびすけ4歳1ヶ月
ちびすけ4歳2ヶ月
ちびすけ4歳3ヶ月
ちびすけ4歳4ヶ月
ちびすけ4歳5ヶ月
ちびすけ4歳6ヶ月
ちびすけ4歳7ヶ月
ちびすけ4歳8ヶ月
ちびすけ4歳9ヶ月
ちびすけ4歳10ヶ月
ちびすけ4歳11ヶ月
未分類

最新のトラックバック

ダウンタウン 最新情報 ..
from Nowpie (なうぴー) ..
カネゾ氏、初の銀幕鑑賞
from だらだらダラス
My Sister's ..
from My ☆ Life in LA
小僧
from 掬ってみれば無数の刹那
[母 in LA] 4日..
from My ☆ Life in LA

ファン

ブログジャンル

画像一覧